五感を磨く

優しい時間
11 /28 2010
私たちは、五感を使って現実を見ているのだそうです。

アロマトリートメントの際、私も五感にアプローチするようにと
心がけています

実際にお会いして、目で見て安心していただき(視覚)、
心地よい音楽(聴覚)とアロマの香り(嗅覚
優しいタッチ(触覚)で、老廃物を流していき、
最後においしいハーブティー(味覚)で水分補給して
リラックス。。。

五感を通して見ている私たちの世界。
実は、この感覚を意識していないとき、私たちは
99%の現実を見ていないのだとか。

フィルターをかけて、見たくないものは見ない。
感じたくないものは通さない。
自分の見たい現実しか見ようとしていないのだということです。

それは、もしかしたら、自分を守るための本能のようなものかも
しれませんね。

見たくないもの、知りたくないことは確かに誰にだってあるものです。
だけど、ちょっと視点を変えて、あるフィルターをはずして
世の中を見渡してみると・・・・・
価値観が変わってしまうようなことが、あるような気がします。

例えば、人との出会い。

私たちはまず、その人の肩書や地位、立場と言ったものを
通して判断してしまうことが少なくありません。


○○会社にお勤めの方。
○○さんのご主人、奥さま。
○○ちゃんのお父さん、お母さん。
・・・というように。

実際に、「その人個人として見る」ということの方が
少ないくらいです。


今、日常で、生きにくさを感じている人の話をよく聞きます。

「私には何もない」
「僕には胸を張って自分を語れるものが見つからない」
「正直にがんばっても、要領よく立ちまわれる人には
かなわない・・・」

そうですね。
嘆きたい気持ちもよくわかります。

だけど、そのような悩みを持つのは、五感が強いからかも
しれませんよ

人よりちょっとだけ多く見える。

表面的なことだけじゃなくて、もっと深いところまで
見えてしまう。

それは、何にもいけないことじゃないのに、見えるばかりに
この社会の理不尽さまでもが浮き出てきてしまうんです。

そんな時・・・私は、チャンスだと思うんですね

見たくないものが見えてしまうのではなくて、人よりも、
本物をたくさん見ることができる

自分の現実を変えるチャンスなんです。

その、磨かれた感性で、自分を見て、感じて、
本当の自分を再確認してください。

そうすれば、望んだ現実を引き寄せることが出来るでしょう

五感を磨いて、五感を響かせて、人が気づかないことに
気づけたときは、勇気を出して、声に出してみよう。
勇気を出して、また一歩踏み出してみよう。

私もまた、動き出す時かな・・・

ひとりひとりが持つ輝く個性、感性を、もっともっと磨いて
強くなって、自分らしく生きていけたらいいですね




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hisa

人生は喜びに溢れ、とても美しい。
日々を大切に暮らしています。