妖精たちと。。。

優しい時間
05 /27 2014
白いバラ

子どもの頃、私はいつもひとりで遊ぶ少女でした。
私が生まれてすぐに、母が病気で入院することになり
私は親戚の家に預けられ、何か所か転々としたそうです。
家に戻ってからもあまり姉たちと遊んだ記憶がありません。

でもぜんぜん寂しくありませんでした。
一人だけどひとりじゃなかったから。
いつも妖精がそばにいてくれたから。
私の様子を見て、「今誰に話しかけてたの?誰と話してたの?」と
よく聴かれたものです。

・・・と、エンジェルリーディングをしてくれるヒーラーのきりんちゃんが
家に遊びに来てくれたとき、こんな話になりました。

きりんちゃんは、そんな私のむかし話を笑うこともなく、それが
特別なことだと言うこともなく、普通に聞いてくれました。

そう、こういうお話、日常の会話には出てこないかもしれませんが、
妖精と遊んで育った子ども達、本当はたくさんいるそうですね。
っていうか、私たちは皆、いつも妖精たちを身近に感じてきていた
はずなんです。

何もない、誰もいないところをじっと見つめている赤ちゃんを
見たことはありませんか?
ペットたちにも同じことがありませんか?

妖精たちはとっても身近な存在なんです。
庭や公園、木や花のそばには必ずいるそうですよ。

自然の中にいると心が静かになって、突然ヒラメキが
起こることがあります。
それは妖精の囁きかも。。。
ひらめいた内容が明確で、安心感があるものなら、
多分それは妖精からのメッセージです。

私たちはもっと自然に触れて大切にして、
宇宙と繋がっているって実感してもいいんじゃないかな。。。

窓の外は雨。
そんな雨の音を聴きながら、「もっと自由に」って言葉が
どこからともなく聞こえてきました(*^^*)


寄せ植え
もっと自由に、もっと人生を楽しんでね


hisa

人生は喜びに溢れ、とても美しい。
日々を大切に暮らしています。