小さな世界

優しい時間
06 /30 2014
縺ソ繧九¥縺上s_convert_20140630210609


みるくはあれから自力でおしっこが出来なくて
病院通いです。

ご飯も食べられるし比較的元気なので、
しばらくこうして様子を見ながら
治療方針を決めていきます。

排尿が困難なのはとてもつらいことなので、
レイキをしてあげるんですけど、
元気な時はピューってどこかに行っちゃうのに、
今回は手をかざしただけでゴロゴロ言って。

そんなみるくの背中を見ながら私、
なんて小さくて柔らかくてフワフワで
温かいんだろう。。。と、

この子から自分がどれほどの優しさを
もらっているかということを痛感してます


広い宇宙の中の「点」にも満たないような
小さな小さな社会である「家族」。

ついつい外ばかり見て、社会の情勢に
嘆いたり批判したりと私を含めた
人々は「外」の世界に忙しい。

当たり前にあるものが、当たり前じゃなくなると、
本当に大切なものが見えてくるものなんですね



th1YPU2ZX4.jpg



  セントポーリア・・・・  花言葉は「小さな愛」  

hisa

人生は喜びに溢れ、とても美しい。
日々を大切に暮らしています。