ひとつ

優しい時間
01 /30 2015
グアム2
飛行機から見た風景



いつもより高いところから地上を見下ろすと、細かい埃は見えなくて、
なんて美しい星に私は暮らしているのだろうと感動します

人工的に造られた道路はおもちゃの線路みたい。
家は小鳥の巣箱みたいでとてもかわいく見えます。

でもやっぱり出来るだけ自然に近い方がいいな・・・。

神社やお寺を巡るのは好きだけど、あまりにも世俗化
し過ぎてるところが少なくありません。

公園をお散歩するのは好きだけど、あまりに人工的に
造られているところは好きじゃありません。

品種改良を重ねた不自然な色の薔薇が植えられているのを
見たとき、ちょっと胸が痛くなりました。

あの道路はブルドーザーが何回も入って土を掘り起こして出来ました。
あの土の中にも、たくさんの生物が暮らしていたはず。

機械を使うときには、その土地をめちゃめちゃにしたことに対して
陳謝し、愛を送ることを忘れてはいけないの。

どんな場所でも、自然と人間が一致協力したときには、素晴らしい
結果が得られるって、あのフィンドフォーン創立者の一人である
ドロシーマクレーンは書いています。

人の手が加えられた場所よりも、自然の方がずっと強力なのはきっと、そこに
生命があり、愛に溢れ、精霊に守られているからなのですね






全ての生命を愛し、すべての生命とひとつになってください。
 全ての生命はあなたの一部なのです。



       ドロシー・マクレーン











hisa

人生は喜びに溢れ、とても美しい。
日々を大切に暮らしています。