タロットのお話

優しい時間
10 /30 2015
なにか迷った時やメッセージが欲しい時に
お世話になってるオラクルカード。

私が好きなのは、天使や妖精のカードですけど、
もうひとつ、子どもの頃から好きだったタロットカードを
なぜか今年になって、もっと深く知りたくなり、
本格的に勉強しています。

来年にはメニューに加わると思います

タロットというと、暗い部屋で黒いヴェールをまとった人が占ってくれる
・・・なんて怪しげなイメージがありませんか?

世界中の数あるタロットカードの中で、現在一番流通している
「ライダー版タロット」は19世紀末、秘密結社「黄金の夜明け団」
に所属していたアーサー・エドワード・ウエイトによって
作られたもの。

当時のヨーロッパではオカルティズムという神秘思想が流行していて
大アルカナの中には、エンジェルカードには絶対ない「死神」や「悪魔」の
カードもあるし、確かに怪しいどころか、ちょっと怖いですよね(;・∀・)

でもそれぞれのカードが一つの世界観を表わしていて、その意味は
とても深いんです。



IMG_5468.jpg



これは、大アルカナの1のカード。

「魔術師」です。

大アルカナはゼロのカードから始まるんですけど、
ゼロ(無)から何かを生み出すことを意味するこのカードには、
「創造する」とか「行動を起こす」「不可能はない」というような
意味があります。

ゼロと1は、数としては微々たる差しかありません。
でも実際にその違いはとても大きなものだということを
魔術師のカードが教えてくれます。


テーブルの上に置かれた棒と剣と聖杯と金貨は、
自然界の四元素、火、風、水、地の象徴であり
頭の上には「永遠」を意味する無限のマーク。
高く掲げられた右手の棒は、天の光を地上に
降り注がせています。


この魔術師には未来の「カタチ」も見えています。
その形さえブレなければ、今の状態がどうであれ、
何も心配いらないよ・・・と、このカードが言っています。


ちなみに、最近停滞していて、心身のバランスが
崩れまくりの私が今日引いたカードは「カップの7」。
「一歩踏み出したはいいけど、どの方向に進めばいいのか
わからなくなってる状態。。。」
もうね、それってすごく当たってるんです(;´∀`)
妄想にふける日々(´-ω-`)


でもなんとなくですけど・・・
もうすぐ抜け出せるかも。
そんな予感がしています。

カードはどのようにも変化していきます。
世界はいつも動いてる。
もし、完全に止まってしまうことがあったとしても、
違う形で動き出すんです。


そんなことを、何でも全部わかるようになるには、あと200年くらい必要?
もっともっとかな。。。。
それまで長生きしなきゃ(*´ω`*)

















hisa

人生は喜びに溢れ、とても美しい。
日々を大切に暮らしています。