一緒に生きよう

いのち
11 /26 2015
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うちの猫。

私が泣いているときも、険しい顔をしているときも
そっとそばに来て毛づくろいをしたり、うす目を開けて
寝たふりをしたり。。。


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さりげなく気遣ってくれてるみたい。
小さくて柔らかくてホントは私が守ってあげなきゃいけないのに
いつも私が助けてもらっています。



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プニプニ♡



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外は寒いね。



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時々、隣の家の人に餌をもらっている野良ネコちゃんが
この窓を覗くんです。
そうすると家の中の猫たちはウ~と唸って怒ります。

家の中では強そうだけど、外に出たらこの子たちは
生きてはいけないでしょう。
いつもガラス越しに遠くを見ている猫。
逆に外の野良猫ちゃんは中に入りたいのかな。


小さな猫たちはきっと、今の自分の場所を受け入れてる。
行きたい広い場所もあるでしょう。
暖かそうで、入っていきたい場所もあると思うけど
それでも今いるところが自分の居場所。


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↑3年くらい前に行った温泉旅館の番犬・・じゃなくて番猫。
気ままに外を歩いたり中に入ってお昼寝したり。
現代ではこんな暮らしが猫にも人にもいいような気がしました。
でもなかなか一般家庭では難しいこともあります。


みんなが仲良く暮らすのはムリでも、共に生きることは出来ると思うのに。
人間同士でも出来ていないのだから無理なのかな。


ふと北海道で聞いたアイヌの人々とニホンオオカミのお話を思い出しました。
以前違う意味合いで書いた記事なのですが、一部分だけ。。。




昔、アイヌの人々は、狼とある一定の距離を保って、暮らしていました。
豊かな自然の中で、お互いのテリトリーを侵すことなく平和な生活を
送っていました。

けれども、国の政策により、アイヌの人々は土地を奪われ、そして
豊かな自然も少しずつ消えていきました。
その結果、大自然の中で共存できていたはずの狼と人間の関係は
がらりと変わってしまいました。

そしてついに、政府により害獣と定められたエゾニホンオオカミは
絶滅してしまったということです。

とても誇り高い狼だったと聞いています。





私たちはきっと、動物たちと暮らしていくことが出来ます。
そういう時代が確かにありました。
そんな世界を崩してしまったのは、宇宙からの侵略者ではなく
同じ惑星の同じ国に暮らす人間でした。
その人間の中の、私はただの傍観者になっています。

私に出来ることはなんだろう・・・・







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満月の夜に、ただ思うままに長々と書いてしまいました。
まとまりのない文章でごめんなさい。


月の光はいつも優しく美しく私を包んでくれます。
今夜の満月もとても綺麗です




















hisa

人生は喜びに溢れ、とても美しい。
日々を大切に暮らしています。