影に光

いのち
01 /13 2016
第二次大戦中、ナチスの強制収容所で命を落とした
アンネ・フランクの義理の姉であるエバ・シュロスさんのことが
書かれている記事を読みました。

収容所でパートナーを亡くしたエバさんの母親とアンネの父親が
再婚したことで、アンネ・フランクと義理の姉妹になった人。

捕らえられ、強制所に送りこまれるまでの隠れ家での2年間を綴った
「アンネの日記」はあまりにも有名で、小学校から中学の頃、
もう何度も読みました(*´ω`)
「人間は善」だと信じる純粋なアンネの夢やおしゃれのこと、淡い恋心など、
あの頃の私には共感出来ることばかりで、後に出版された「アンネの絵本」
を見つけたときは衝動買いして今も大切に持っています。

何の罪もないたくさんの命を奪う戦争はひどい!
そんな思いと一緒に等身大の少女に光を当てていました。

一方エバさんは、極限状態の人間の本性を見てきて生き残り、
ずっと傷つき苦しんできました。
なのに、世界中の人はこの世にはいないアンネばかりを注目してる。
どこに向けていいのかわからない怒りや嫉妬をずっと抱えてたといいます。

物事には光と影があり、私もそう。
自分の思いを認めてもらえない、わかってもらえないという
怒りを抱えて生きてきました。

嫉妬したり自暴自棄になったり・・・
そんな自分が嫌なのにうまく自分をコントロールできず
苦しんできたこともありました。

だからわかってるはずなのに・・・

それなのに、そんな私もやっぱり表面で見えてることばかりに
光を当ててしまうという・・・・(´・ω・`)

何がどう認められるかというのは、その時代背景や価値観で
大きく左右されることがあるし、わかってもらおうとする姿勢も
大事だと思うけど、逆に、どんなときでも「必ず影の部分がある」と
いうことを忘れちゃだめだ~と自分に言い聞かせました。



奥さんがいる人を好きになってしまったある女の子。
「立場」に光を当てて周りが責め立てる。
もし「純粋にすき」という部分に光を当てたら
違う物語が生まれます。

そんなに好きな人と出会えてよかったね。


大切なのはこれからどう生きるかなんだね。
大変だけど。。。

今日は「美味しいものを食べる」ことに光を当てることにします(*´ω`)






IMG_5999.jpg

今朝、犬のお散歩中に撮った雲。
すごく大きな羽の形をしてたのでiPhoneでパチリ!
さくらちゃんに引っ張られながら。。。
一部分しか撮れてませんでした(つω-`。)

でもいいことありそうな、そんな気がする空でした





































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hisa

人生は喜びに溢れ、とても美しい。
日々を大切に暮らしています。