命のメッセージ

優しい時間
08 /09 2012
肩甲骨は、人間が天使だったときの翼のなごりだといわれているよ。
いつかまた、ここから翼が生えてくるの。


私たちはみな、翼をもっていたのかもしれません。
そしてまた、いつか翼を持つようになるのかもしれません。。。


            
    デヴィッド・アーモンド著 「肩甲骨は翼のなごり」より









校舎から転落して、ある一人の少女の命が消えていきました。

あのこはとても静かで、誰にも、何も言わずに逝ってしまった。

回りは、深い悲しみに包まれました。

人は、「なぜ?」「どうして?」と口々に言いました。

そして、真相を知ろうとしました。

でもわからない。。。。



あのこは一人ぽっちだった。

でも、本当は一人じゃなかった。

本当は。。。

本当は、とても大きな美しい翼を持っていた。。。



もしも、誰も信じられなくて、何も言いたくなくて、
生きているのが辛くなって、希望の光も見えなくて、
この人生を投げ出したくなることがあったとしても。。。

それでも、もう一度だけ、声にならなくてもいいから、
言ってみてください。

「助けて」

「助けて、お母さん」

「助けて、○○ちゃん」

それでもだめなら、「助けて、天使たち!!」って。


天使は呼べば必ず来てくれます。

必ずです。

そのとき。。。

ふと空を見上げて、その青さに感動するかもしれない。

ふと、一生懸命咲いている小さな花に目が行くのかもしれない。

たったそれだけで、また生きてみようと思う。

そんなことがあるのです。




私たちはひとりじゃない。

苦しいのは自分だけじゃない。

みんな愛されてここにいるってこと、忘れないでほしい

きみが大切だよ



コメント

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こんにちは^^hisaさん。

助けてもらってばかりな私は、とても贅沢すぎるのかもしれない・・。
そんな気がする今日この頃です。

周囲をよーく見てみたら、、
ほとんど全部が助け舟ばかりみたい(笑)。
そんな風に意識しようがしまいが、結局そうだったり^^;

あ~
助けの手が千本くらいゆらゆらしてるぅ~。。

ほら!  そこにもぉー@v@ ↑

未寿子さんへ

未寿子さ~ん(^^)

それってすごく素敵なことですねe-420
実はね、私もなの。
なぜかいつもピンチの時に助けてくれる人が現れて、
あまり困ったということがないのです。

一人で不安になっているときはありますが、
いつも大丈夫なんです。

感謝、感謝の毎日ですよ(*^^)v

私ね、未寿子さんにも助けられているんですよ。

未寿子さんの、何も考えない。。。いえ、
何も判断しない、そのおおらかさに、いつも感動しています!

え。。。そこ?え、どこどこ??
ふふ(*^^)

そうですね、だれだって一人じゃない。
支え合って生きているんですよね。

未寿子さん、いつもありがとうe-267



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hisa

人生は喜びに溢れ、とても美しい。
日々を大切に暮らしています。