ネロリのお話

天使とアロマのお話
05 /13 2014
ミカンの花咲く5月。

土地柄でしょうか。
道を歩いていると、新鮮な甘い香りが風に乗ってやってきます。

家の庭のミカンの木にも白い可憐な花が咲きはじめました。

文旦の花

実はこれザボンの木。
普通のミカンの何倍もおおきいミカンです。
ブンタンとかボンタンとも言われます。

前回、薔薇の香りでハートチャクラを開いたので、今日は
このミカンの仲間、ビターオレンジの花から抽出される
「ネロリ」の精油のお話をさせてください。

ネロリの名前は、その昔、イタリアのネロラ公国の公妃、アンナ・マリアが
舞踏会で手袋にこの香りをつけたことに由来します。
ステキですね

お肌にはアンチエイジング効果、そしてリラックスさせる力が
とても強いので、集中力が必要な時は避けた方がいいほど。
ホルモンの変化によって起こるイライラや心配事など、不安定な
状態から抜け出すのを助けてくれます。

そして、軽いエストロゲン作用があると言われていて、ネロリと
マンダリンオレンジの精油をブレンドしたオイルをすり込んでいくと、
妊娠線の予防にもなるんです。

たくさんのオレンジの花びらから抽出されるオイルはほんのわずか。
この希少な精油は、純粋無垢で華やかで、爽やかで甘い不思議な香り。
どこか懐かしく、切なくなるような。。。。

自分でも忘れかけていた本当の自分。。。。
自分の存在をありのままに受け入れること。
甘く切ない気持ちは、恋をしてるときだけではなくて、
魂の故郷を感じているとき、本当の自分自身に触れるときにも
湧いてきます。

もしも今、自分に厳しく批判的になってしまうことがあったなら、
次の満月(5月15日)に手放して、新しいメッセージを
受け取ってくださいね。

ネロリの香りはクラウンチャクラを開いて、宇宙と繋がるお手伝いを
してくれることでしょう





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hisa

人生は喜びに溢れ、とても美しい。
日々を大切に暮らしています。