癒しのラベンダー   ~精油のメッセージ~

天使とアロマのお話
05 /22 2014
ラベンダー


ラベンダーは、キャリアオイルに混ぜてバッグの中に
いつも入れておきたいほど私たちの生活にとっても役立つ精油です。
擦り傷、打撲、虫刺されのかゆい時、火傷。。。
それから、頭痛にはこめかみに1滴擦りこんでみたり、
歯が痛い時には医者に行くまでの間、ほっぺや歯茎に塗れば
痛みも我慢できたりします。
ほんの狭い範囲なら、原液でも塗布できます。

フランスのルネ・モーリス・ガットフォセが実験中に手に火傷を負い、
とっさにラベンダーの精油に患部を浸し、その後劇的な治療効果が
あったことから、後に、今では普通に使われる「アロマセラピー」
という言葉が生まれました。

園芸店にはたくさんの種類のラベンダーの苗が売られています。
暑さ、寒さに弱い品種もありますが、もともとは地中海沿岸原産で
高度6000フィートの岩だらけの荒れ地のような、他の植物は
ほとんど育たないような場所に自生します。
灼熱にも耐え、まっすぐ天に向かって伸びるラベンダー。

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ラベンダーはラテン語で「洗う」という意味なのだそうです。
人のエネルギーフィールドを浄め無垢と純潔のオーラを与えてくれる香り。
「汚れなき性質を育てるもの」として、推奨されていた時代もあったほどです。

この忙しない世の中、目まぐるしく過ぎていく毎日、私たちは知らず知らずのうちに
心や霊性に過剰な負担をかけています。
医者に行っても原因のわからない疲れ、気力の無さは、自分でも気づかない、
目に見えない部分・・・魂の力が損なわれたときに感じます。

お休みを取って出かけた、「新鮮な山の空気を胸いっぱいに吸ったとき」
のことを想像してみてください。

どんな感じですか?

一瞬でも嫌なことは忘れ、心が軽く明るくなりませんか?

物質界のげんなりするような現実の中で、そんな清々しさを思い出させてくれる
ラベンダーの香りは、私たちを励まし気持ちを前向きにしてくれます。
もやもや感がなくなってくると、自分の思考がはっきりしてきます。
ラベンダーの青紫色の波動は、私たちのからだの中の肩から上の部分と
深いかかわりがあります。
喉のチャクラ、眉間の第三の目、そして頭上のクラウンチャクラです。

疲れが取れず、サプリも薬も効いてるのかなあと思うような、なんとも言えず
スッキリしないとき、頭や肩の辺りにキャリアオイルにラベンダー精油を
混ぜて擦りこんで眠りにつくのもお勧めです。

逆境の時、精神的にアンバランスな時・・・・

ラベンダーの香りが優しくそっと私たちを包んで手を差しのべてくれることでしょう


ハートから伝わるメッセージほど大切なコミュニケーションはありません。
頭の中でぐちゃぐちゃに絡まった思い、胸に詰まった言葉にならないメッセージ。
逆境の時、精神的にアンバランスな時、全体の調和がとりにくいとき。。。。
私たちが仲立ちいたしましょう    ~ラベンダー精油の精からのメッセージ~




       

コメント

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こんばんは^^hisaさん。

きれいですね、、青いラベンダー。
このオイルにはどれだけ助けられましたか。。
香りって、人間の脳にものすごく作用するみたい^^。

しょっちゅうラベンダーオイル纏って寝てる私です~
清々しぃぃ~~

未寿子さ~ん♪

未寿子さん、精油の香りってパワフルですよね(#^^#)
未寿子さんも使ってるのね♪
年齢問わず働きかけてくれるラベンダーですが、
実は私一時期、この香りが好きになれなくて。
その頃を振り返ると、本当にバランスがとれて
なかったなと感じます。
私も成長したなあ(笑)

未寿子さん、清々しいラベンダーの香りで
いっぱい寝てね(*^^)v
明日も良い日でありますように~(*^▽^*)

未寿子さん、ありがとうございます♪




hisa

人生は喜びに溢れ、とても美しい。
日々を大切に暮らしています。