雨の冬紅葉

優しい時間
12 /04 2014



今日は朝から冷たい雨が降っていましたが、
紅葉を求めて、周智郡森町にある遠江国一宮
小國神社に行ってきました。


だいぶ葉っぱは落ちてしまい、この雨で人もまばら。

聞こえるのは雨の音と境内を流れる川のせせらぎ…














何度も行ったことのある場所なのに、
今日は新しいものを発見しましたよ





この橋、私は今日初めて見ました。
森町の銘陶、森山焼の陶器片を貝のように
ちりばめています。
比売神様(ひめがみさま)への掛け橋。
この向こうには宗像三女神が祀られています。


それからこの木に導かれるのも初めて







これは縁結びのご神木です。

「ひょうの木」といって、昔は宮中で使われる
櫛の材料になる重要な木でした。


この神社の御祭神大己貴命(大黒様)が、
ひょうの木の笛を吹いていると、その美しい音色に
感銘を受けた女神が現れ契りを結んだという
古い言い伝えから、「恋愛」「人間関係」「仕事」など、
様々な縁を結ぶご神木として信仰されているのだと
いうことです。


なんとなく心惹かれ、しばらく雨に濡れながら木を
仰いでいました



今日が秋の見納めかな。。。。








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hisa

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