恋は贈り物

優しい時間
12 /16 2014
先日、ある一人の女性からコメントをいただきました。

その記事は3年以上も前に書いたもの。
飯田史彦氏の本から引用した「ツインソウル」について
書いたものでした。

偶然見つけた記事を読んで救われたって・・・。

あの頃、私の手作りの小さなヒーリングルームに
せつない恋に悩む女性が来てくれることがありました。

お互いに結婚してるのに惹かれあってしまうとか、

本当に好きなのに、会わせてもらえない。
どうしていいのかわからない・・・。

どうにも出来なくて、悲しくて切なくて話しながら
泣いてしまうのです。

誰かに話せば「そんな人は忘れなさい」と言われます。
わかっていながらどうしてそんな人を好きになるの?と言われたり。
それで自分を責めて悩みます。

それが出来たら悩むことなんかないのに。

ただ好きなだけ。ただ会いたいだけ。
そんな彼女たちを私、とても応援してたんです。

よく、結婚は修行の場だと言いますが・・・・
愛もないのに学びも何もあるものかっ!!って、
殴り書きしたような3年前の記事でした。
私、すぐ怒るから(笑)

結婚は愛だけで成り立ってるものではないということ、
愛にはいろいろな形があるってこともわかりますけど・・・。
泣いてる彼女たちがかわいくて、そのときの気持ちを
そのまま書いたものでした。

今読み返すと恥ずかしい部分もあります。
だけど、この時を超えた言葉の出会いから何かを
感じ取っていただけたのならとてもうれしいです。

3年前、あんなに悩んで泣いていた女性は、
今自分の道を見つけて新しい生活を始めています。
キラキラしてます。

あのときの恋が続いてる人もいます。
せつないけど、大好きな人だから大丈夫だって。
もう泣いている姿は見ていません。
泣けるときもあるみたいだけど。

好きになるって理屈じゃないんです。

どこが素敵だからとか、なにがどうだから好きになったとか・・・
そんなことはっきり説明できなくていい。

恋って落ちるもの。
スイッチが入ってしまうもの。

好きだからスキ。
愛さずにはいられなくて切ないの。

でもそんな恋を出来るなんて素敵なことだと思う。
そんな相手に巡り合えたなんて本当に素敵

これは運命のイタズラ?

そうじゃない。

きっと神さまの贈り物なんですよ。

彼女たちは、どんなにつらくても
大好きな人を奪ったりしません。
奪うって嫌な言葉ですね。

奪うとか奪われるとか、
捨てるとか捨てられるとか・・・

世間でよく言われるような、こんな言葉は
純粋な気持ちの中にあるわけはないの。
どんなにせつなくても。

だからひとり泣くんです。

今の気持ち、大切にしてね。

素敵な恋をしてくださいね



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鍵コメさんへ♪

不思議物語、しましょうね。何時間かかるかなー?^ ^

hisa

人生は喜びに溢れ、とても美しい。
日々を大切に暮らしています。