いにしえの香りの物語

天使とアロマのお話
12 /26 2014
KRE4_2[1]


あと1センチ鼻が低かったら、世界の歴史は変わっていただろう。

という言葉で有名な、絶世の美女といわれたクレオパトラ。
でも実は、それほど美しくはなかったという噂もあります。

彼女は語学が堪能で教養もありました。
声や動作に優雅さがあるばかりでなく、野性的で奔放で
いつも若々しい性格も持っていました。

そんな彼女にシーザーやアントニウスは虜になりました。

が、そこにはもう一つ、香りの力を実にうまく利用していた
という話があります。

クレオパトラはバラの花が大好きでした。
室内にはなんと、厚さ46センチも薔薇の花びらを敷き詰めていたといいます。

そして、麝香(ムスク)や霊描香(シベット)という、セクシーな香りも
お気に入りだったそうで・・・。

香りの力・・・・魔力(?)ってすごいんだな・・・と。

興味深い歴史がたくさんあるってことを、今日は昔学んだ
テキストを見ながら再認識していました。

・・・・それで、またまた久しぶりに作ってみたのです。

ハンガリアンウォーター

14世紀に伝えられたという、ハンガリー王妃(70才)の
痛風と若返りの妙薬と言われるもので、その効果で、
隣のポーランドの国王に求婚されたという、アロマセラピーを
学んでいる人にとっては有名すぎるものですが・・・。

まだ長くなりそうなので、続きはこの次に・・・・





ハンガリアンウォーター




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hisa

人生は喜びに溢れ、とても美しい。
日々を大切に暮らしています。